エキシマライト光線療法

保険適用、塗り薬で改善しなかった方へ
白斑・乾癬・円形脱毛症・アトピー性皮膚炎・掌蹠膿疱症の「エキシマライト光線療法」
わずか数秒の照射で終わる痛みのない治療
長引く皮膚のお悩み、諦めていませんか?

□ステロイドの塗り薬を長く続けているが、なかなか良くならない。後遺症が心配
□白斑(肌の白抜け)が目立ってきて、人目が気になる
□円形脱毛症が長引いており、早く髪を生やしたい
□アトピーの痒みが強くて夜も眠れない
□飲み薬には抵抗があるので、安全な治療を探している
「エキシマライト光線療法」の期待できる効果

白斑
色の抜けた部分に色素を呼び戻す効果が期待できます。
乾癬
ガサガサして厚くなった赤みと炎症を抑え込みます。
円形脱毛症
毛根への過剰な免疫反応を鎮め、発毛を促します。
アトピー性皮膚炎(局所)
ゴワゴワと硬くなったしつこい痒みを鎮めます。
掌蹠膿疱症
免疫細胞の働きを局所的に抑え込み、新しいうみや水ぶくれができるサイクルをストップさせます。
なぜ、「エキシマライト光線療法」が効果的なのか?

1.優れた「3つの生体作用」
エキシマライトの光(308nmの紫外線)が皮膚に吸収されると、主に以下の3つの変化が細胞レベルで起こり、病気を根本から抑え込みます。
①過剰な免疫細胞を眠らせる
乾癬や円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症などの原因は、本来体を守るはずの免疫細胞が暴走し、自分の皮膚や毛包を攻撃してしまうことにあります。
エキシマライトは、この暴走している免疫細胞だけにアポトーシス(細胞の自然死)を誘導し、炎症のスイッチを強制的にオフにします。
②激しい痒みを元から断つ
アトピーや掌蹠膿疱症の強い痒みは、皮膚の表面まで伸びてきた「C繊維」という知覚神経が過敏になることで起こります。
エキシマライトの光はこの表皮の神経線維を退縮させる働きがあるため、ステロイドの塗り薬よりも速効性のある痒み止め効果を発揮します。
③色素細胞を呼び覚ます
尋常性白斑(肌が白くなる病気)では、メラニン色素を作る細胞(メラノサイト)が減少・休眠しています。
308nmという波長は、毛包(毛穴)の奥深くに生き残っているメラノサイトを強烈に刺激し、増殖・移動を促す能力が最も高い紫外線です。これにより、再び皮膚に色を戻すことができます。
2.圧倒的な「2つの物理的優位性」
①「308nm」というターゲットを絞った波長
従来の紫外線治療(PUVAやナローバンドUVB)は、効果がある波長だけでなく、皮膚に有害な波長も少なからず含まれていました。
エキシマライトは、皮膚の治療に最も有効で、かつ安全性が高いとされる「308nm」という単一の波長だけを取り出して照射するため、副作用を最小限に抑えながら、最大の治療効果を引き出せます。
②「高輝度(強いエネルギー)」かつ「ピンポイント照射」
エキシマライトは従来の全身型治療器に比べ、数十倍〜数百倍の強いエネルギー(輝度)を誇ります。
・分厚い皮膚も貫通する
手のひらや足の裏(掌蹠膿疱症)、肘や膝(乾癬)といった、皮膚がゴワゴワに厚くなって塗り薬が浸透しない部位にも、強い光エネルギーが奥までしっかり届きます。
・健康な皮膚を守る
病変部だけにスポットで当てるため、周りの正常な皮膚を日焼けさせたり、将来的な皮膚がんのリスクを高めたりする心配がありません。そのため、安全に強いエネルギーを照射でき、結果として少ない回数で早く効果を実感できます。
「エキシマライト光線療法」の特徴

短時間の治療(患部の範囲による)
1箇所につき数秒〜数十秒。お着替えを含めても短時間で終わります。
痛みがありません
光を当てるだけなので、痛みや熱さはほとんど感じません。お子様でも治療可能です。
保険適用です
3割負担の場合、1回の照射につき約1,000円程度(※診察代別)で経済的です。
「エキシマライト光線療法」の流れ

診察
医師が症状を確認し、適応かどうかを判断します。
照射テスト
初回は弱い光からスタートし、お肌の反応を見ます。
本照射
症状に合わせて、週1〜2回のペースで通院していただきます。
アフターケア
照射後は普段通りにメイクや入浴が可能です。
料金
保険適用
1回 約1,000円(3割負担)
よくあるご質問(FAQ)

Q. 何回くらいで効果が出ますか?
疾患により異なりますが、10回〜20回を目安に効果を実感される方が多いです。
Q. 副作用はありますか?
照射部位が少し赤くなったり、日焼けのように色素沈着することがありますが、一時的なものです。
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